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③歯牙移動について

マウスピース矯正 咬合干渉

矯正症例に12番の舌側転移による咬合干渉があり顎位が後方へ移動してしまい偏位要因のケースがあります。 中心位では12番反対咬合を越えているそうです(医院より)、普段は越えずに後方位に下顎があり抜歯を行い改善を考えているが …

マウスピース矯正 構成咬合移動

咬合構築、顎位の安定に構成咬合顎位で移動を行う症例があります。 理想的な歯牙移動と考えてますし、可能な限りの予測移動を行い提案をしました。 安定した咬合は移動だけでは難しく思い、顎位の変化は歯列全体の改善移動が必要になり …

マウスピース矯正 Ⅰ期型装置

今年の製品計画にありましたⅠ期型のマウスピース装置がはじまりました。 混合歯列期の成長段階である口腔環境に合わせた形になり、口腔育成装置と組み合わせてのⅠ期段階のマウスピース型装置 V kids line(V キッズライ …

マウスピース矯正 歯体移動

マウスピースによる移動では矯正力の調整は移動量になる訳ですが、適切な移動量でなければ浮が現れてしまう。   3番を遠心へ移動する歯体移動は可能なのか?移動の経過観察では可能です。 時間、条件は必要になりますがマ …

マウスピース矯正 モニター

マウスピース矯正のモニター患者様症例 導入に興味がある場合のモニターはよくある話ですが、モニター適応はほぼ期間が短く軽い症例になります。   移動量も多くないのでさほど変化に驚きはないと思います。 ただ移動の変 …

マウスピース矯正移動 移動差

移動においては固定アンカーの重要性があります、基準の歯牙が安定してない場合歯列の歪みが現れ計画に大きな修正が入り期間の延長がでます。   固定源の数により移動予定歯の安定した移動がより確実に行えます。 マウスピ …

eライン マウスピース矯正では

美容整形でのラインにeラインがあります。 骨格の矯正は不可能となりますが歯牙移動でどれ程改善できるものか 患者様主訴である場合どこまで計画提案できるか考えます。 現に口元の変化があるので不可能ではないように思います。 前 …

計画提案書 

治療主訴からの計画設計提案では、予測完成の模型などから計画の内容を確認、修正を行いながら歯科医師からの移動指示を頂きスタートとなります。   マウスピース矯正でインプラン埋入スペース作りの症例があります 35番 …

混合歯列期用装置 開発中

歯列整列では、乳歯列期 混合歯列期 永久歯列期で移動の対応が変わり前段階での対応により移動の期間, 完了予測が大きく変わり、マウスピースでの移動では適応範囲に影響することになります。 特に混合歯列期で必要である拡大(拡大 …

歯牙移動2

移動提案の立案では移動方向移、移動箇所を完成予測移動から設計を行い提案しています。 移動での計画設計は主訴から行い、主治医の先生とのディスカションで変更などしてきますが、 予測期間の設定では移動距離から、計算上すぐに分か …

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